プロのゲームグラフィックデザイナーを目指している人は参考にしてください。


「ゲームが好き」+「絵が好き」=ゲームグラフィックデザイナーになる素質は十分。

あとは技術と創造力を磨くだけ!

●そもそもゲームグラフィックデザイナーって?
「ゲームのキャラクターを描く仕事」と、漠然と思い描く人も少なくないかもしれません。

キャラクターはもちろんですが、背景・アイコン・景色…など、作り上げる部分はたくさんあります。

グラフィック全体でそのゲームの世界観を創り上げる、たまらなくやりがいのあるお仕事です!

●超初心者からでも、目指せる
現在活躍しているデザイナーさんの中には、「PCをほとんど触ったことがなかった」なんて方もいます。

『なりたい!』その強い意欲があれば、いくらでも希望があります。
そういった意味では、夢を叶えやすい職業かもしれません。

しかし、そのぶんだけ、努力しなければならない点も多々あります。

●デッサン力は必須
基礎がしっかりしていなければ、どんなゲームにも対応できません。
まずはきちんとデッサンを学ぶことが大前提。

このお仕事に興味がある方は、少なからず絵を描くことが好きなはず。

その点では、デッサンの勉強も苦痛にはならないと思います。

基礎の画力を身に付けないことには、ゲームグラフィックデザイナーとしては成長していけません。

ゲーム業界で、30歳限界説なんていう話がまことしやかに囁かれていますが、これは、基礎ができていない人が多いために、新たな発想や仕事のやり方が思い浮かばないために、限界がやってくるという話です。

きちんと、基礎があれば、そんなことはありません。

やはり、土台がしっかりしていないと、その上に立つものがぐらついてしまうのは当然ですね。

●好奇心旺盛な人が活躍できる
ゲームが好きで、絵が好きで、ゲームグラフィックデザイナーになったのはいいものの、ゲーム作品を生み出すことはビジネスです。

ビジネスとして捉えて、世の中の人にウケるもの、市場でしっかり結果を残せる作品を創造することが求められます。

常に、世の中の動向を掴んでおかなければなりません。

ゲームだけでなく、アニメ、映画、ドラマなど、エンターテインメントな作品はチェックしておくべきです。

いつ、どんな時に、良いアイディアが思い浮かぶのか分かりませんから、色々な経験をして、その中から生まれる発想を大切にして欲しいと思います。

ゲームグラフィックデザイナーを目指せる学校はこちら